
4月15日(水)~29日(水・祝)の期間、愛知県津島市の天王川公園にて、津島の春の象徴である「尾張津島藤まつり」が開催される。
「都会・田舎」のまち・君津市

愛知県西部に位置する津島市は、名古屋駅から電車・車で30分圏内という高い利便性を持ち、尾張津島天王祭や津島神社など、全国に誇る歴史文化や自然が残る「都会・田舎(とかいなか)」のまち。四季折々の祭に加え、観光拠点やマチナカに新たな賑わい拠点が誕生するなど、まちづくり再生が進められている。
小中学校給食費完全無料化を含む全国トップクラスの5つの子育て支援など、全世代に優しいまちへ進化を続けているとのことだ。
12種類の藤が華麗な花を咲かせる、天王川公園の藤棚


また、津島市はかつて「藤浪の里」といわれたほどの藤の名所だったそう。「尾張津島藤まつり」の会場となる天王川公園の藤棚は、長さ275m、面積約5,000平方mの壮大なスケールとなっており、九尺藤を中心に12種類の藤が華麗な花を咲かせる。

藤の花は、陽光に照らされ鮮やかに輝き、会場内は甘い香りに包まれる。藤棚の下を流れる疎水の水鏡に映る“逆さ藤”は絶景だ。
夜は藤棚を幻想的にライトアップ


さらに、夜(18:30~21:00)には藤棚のライトアップも加わり、天王川公園全体が光に包まれる。日中とは違う趣があり、夜に浮かび上がる藤の世界はまさに幻想的となっている。
野点や屋台、特産品販売も

そのほか、「尾張津島藤まつり」期間中は、天王川公園内でさまざまな催しを開催。藤棚エリアにおいては、津島では昔から日常的に抹茶を嗜む文化が根付いているため、市内団体による野点が行われる。
公園の丸池エリアにおいては屋台、藤棚エリアにおいては津島が誇る自慢の特産品が販売されるので、立ち寄ってみよう。

「尾張津島藤まつり」に足を運び、藤の花の甘い香りと、幻想的な光の競演を楽しんでみては。
■尾張津島藤まつり
期間:4月15日(水)~29日(水・祝)
会場:天王川公園
住所:愛知県津島市宮川町1丁目地内外
アクセス:(電車)名鉄電車で名鉄名古屋駅から約30分・津島駅下車・津島駅から徒歩約15分(1.5km)
(車)弥富I.Cより国道155号線を北上し約15分
詳細:https://www.city.tsushima.lg.jp/shokai/matsurikyoudo/fujimatsuri/r8fujimaturi.html
君津市公式HP:https://www.city.tsushima.lg.jp
(佐藤ゆり)